御朱印+QRコード=御朱In(ゴシュイン)

QRコード対応!
スマホをピッとかざせばおてらのWebサイトに繋がる!

・これまでの御朱印~おてらの困り事~

御朱印をきっかけに仏教やお寺に興味を持って欲しい……
しかし、御朱印をお渡しするだけで、その後のご縁を結べないことがほとんど……
御朱印ブームで参拝者は増えたが、次のステップになかなか進めない。

・これまでの御朱印~参拝者の困り事~

御朱印を集めれば集めるほど、そのお寺でどんなところだったか、印象が薄れてしまう。

・御朱Inが解決すること

御朱印を渡す・集めるだけの物でなく、最新情報を発信できるものに。

・おすすめポイント

実際にお寺に足を運んでくださった方が、
参拝後もお寺の最新情報にアクセスできる事がメリットです。
特に、ホームページやFacebookページ・SNSのなどのSNSを持っているが、
反応が芳しくなく悩んでいるお寺様にオススメです。
また、これからSNS等を始めようと考えているお寺様は、御朱Inとセットで始めるのもオススメです。

・導入方法について

  1. 書き置きの御朱印に印刷する
    QRコードは無料のパソコンソフトを使います。
    データをソフトをもちいてQRコードに変換し、御朱印の空いた部分にプリントします。
    QRコード作成ソフト(フリー)

    メリット
    ・一度に大量の印刷ができる
    ・市販のプリンターで制作でき、導入コストが低い
    デメリット
    ・書き置きの御朱印しかできない

    ・御朱印帳に直接書くものや、掛け軸に書く場合はこの方法は使えない
  2. QRコードスタンプ
    シャチハタがQRコード印を販売している(2000円ほど)ので、それを購入すれば、普通の御朱印にポンッと押すだけで、「御朱In」に早変わり!!
    スタンプさえ作ってしまえば、その後の維持費等もかかりません。
    シャチハタ商品HP

    メリット:プリンター印刷では不可能な、御朱印帳、掛け軸にも対応できる。
    デメリット:インク色が黒色のみ。押し方により読み取れないことも。

最後に

私自身は、この御朱Inからお寺や仏教に興味を持っていただきたいという気持ち。
そして、近年の御朱印ブームを一時的なものでなく、継続的なものにしたいという想いがありました。
現在はコンセプトモデルとして、ご興味の有る方に無償でお譲りしています。

御朱Inをご希望の方はお問い合わせまでお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

副住職こうじりゅうじ

浄土宗善立寺副住職
大正大学地域構想研究所客員研究員
元エンジニアで寺院のデジタル化を推進する
寺院ITアドバイザーとしても活動している
ScanSnapアンバサダー/認定DXアドバイザースペシャリスト