このたび、副住職 小路竜嗣が、AIサービス「Manus(マナス)」の公式フェロー(Manus Fellow)に就任いたしました。
「Manus」は、文章作成や調べもの、資料の整理などを人に代わって自動で進めてくれる、世界中で注目を集めている新しいAIサービスです。シンガポールに本社を置き、FacebookやInstagramを運営するMeta(メタ)グループの一員となっています。
今回就任した「フェロー」は、Manusの活用方法を各国で広める公式の役割で、世界でわずか50名、日本国内では5名のみが選ばれました。世界中の数万人規模の応募者の中から選考されたものとお聞きしており、身の引き締まる思いでおります。
私はもともと技術者として働いた経験を活かし、寺院や宗教団体のデジタル化を支援する活動を続けてまいりました。今回の就任を機に、お寺の事務作業の効率化や、地域の皆さまへ向けた情報発信の充実に、より一層取り組んでまいります。また、お寺関係者や学生の方々を対象とした勉強会・体験会の開催も予定しております。
引き続き、伝統を大切にしながら、新しい技術もよきご縁として活かしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Manusについて:https://manus.im/?index=1
