令和6年年頭のご挨拶

ゆきのうちに 仏のみなを となふれは
つもれるつみそ やかてきえぬる

昨年はコロナ禍が収束に向かい、外出や旅行が自由にできる日々が帰ってきました。その一方で世界ではロシア・ウクライナ戦争が続き、イスラエル・パレスチナ紛争が生じるなど世界情勢に新たな不安を感じる出来事も続きました。今年こそ、世界が安らかで明るい希望の持てる年となることを心より願うものです。
さて、来る一月七日、当山の年頭法要、修正会(しゅしょうえ)について左記の如く、実施いたします。修正会は前年のさまざまな過ちを反省し、新しく迎えた年が浄らかなものになることを願いお正月に行う法要です。檀信徒の皆様が家族とともに平穏で健康に暮らせることを祈念し、ともにお念仏をお称えしたいと思っております。
【住職 小路祥永】

修正会のお誘い

詳細

修正会は、前年のさまざまな過ちを反省し、新しく迎えた年が浄らかなものになることを願い、正月に行う法要です。檀信徒の皆様が家族とともに平穏で健康に暮らせることを祈念し、お念仏をおとなえしたいと思っております。

  • 日程:令和6年1月7日(日)
  • 時間:午前11時~
  • 内容:御詠歌奉納/法話:副住職『雪と罪』/法要
  • 本年は修正会(本堂)のみ行い、新年会は行いません。
副住職

あけましておめでとうございます!本年も何卒宜しくお願いいたします
明るく正しく仲の良い一年にしましょう!

この記事を書いた人

副住職こうじりゅうじ

浄土宗善立寺副住職
大正大学地域構想研究所客員研究員
元エンジニアで寺院のデジタル化を推進する
寺院ITアドバイザーとしても活動している
ScanSnapアンバサダー/認定DXアドバイザースペシャリスト